2017.08.23
63自慢のあんこで作る簡単おはぎ 女将に習う新茶の淹れ方
今日の会場はここ、まるか村松商店です。 さあ、始めます。
おはぎのもち米、あんこは事前に用意します。 作り方のレシピもあります。
作っているところは、動画で紹介。
ビニールの手袋をつかいますが、使い方のコツ!輪ゴムを手首に巻きます。
手の甲から輪ゴムを返して中指に掛けます。こうすることにより、手袋がズレません。
ここは経験者の知恵!
もち米はあらかじめ炊いてあります。
炊き上がったら熱いうちに少しコズいて餅の様にして、熱を取ります。
小豆は100%北海道産のものを使い一度湯でこぼして、炊き上げます。
おはぎに使うあんこは、少し硬めにします。
あんこを手のひらに、広げます。 もち米をのせて、あんこでくるみます。
あっという間に出来てしまいました。
一つは、試食用で残りはお持ち帰りしていただきます。
さて、これから本業のお茶の淹れ方です。
説明は優しい、女将です。
拝見盆でお茶を見せていただきます。
こちらは、荒茶。 こちらが、製品となるお茶です。
農家が出荷するのはこの段階。
お湯は冷まして 二つの茶碗に注ぎ分けます。
二煎目を入れるときには急須の注ぎ口と反対側をたたくとお茶が真ん中に戻り
目つまりが少なくなります。
同じように注ぎ分けます。
お茶の種類についてのお勉強タイム
こちらは、棒茶 3つの茶碗に注ぎ分けるには順番に
回すのではなく、戻るように。
水だしのお茶もおいしいです。 おはぎをいただきます。
切り口はこんな風に(これは私が作った分です。)
最後にもう一度美味しいお茶をいただきました。
大判焼きのメニューです。
というわけで、村松商店で美味しいおはぎとお茶をいただきました。
63自慢のあんこで作る簡単おはぎ 女将に習う新茶の淹れ方
https://shizuoka-onpaku.jp/fujieda/program/201718035061
(撮影・レポート:平尾)]]>