2017.08.23
52スワロフスキーガラスで作る 『藤の花サンキャッチャー』で虹を呼ぼう
本日の会場へ到着しました。
こちらは、サンキャッチャーと天然石アクセサリーのNisse(ニッセ)さん。
まあるい屋根の建物。青い空がまん丸く切り取られています。
2階がお店です。
今日は藤枝おんぱくのプログラム、ということで。
お店の前の駐車場にとめていると声を掛けて下さる方が。
笑顔で迎え入れてくださったのは、ニッセの吉田亜矢子さん。
(写真は、ニッセさんのホームページよりお借りしたものです。)
靴は脱いでスリッパに履き替えて2階へ。おうちにお邪魔するみたいです。
なんだかのんびりした気分に。
とことことこと、階段を上がればそこは
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きらきら・きらり・ゆらゆら・ゆらりの白いお部屋でした。
レポーターの日常いる世界とはあまりにかけ離れていたため、一瞬たじろぎました、が。
ま、眩しいです!キラキラユラユラ。
心、うきうきわくわく、そして更にどきどきどき。
このきらめく雰囲気を演出しているのが沢山の「サンキャッチャー」です。
見渡すと天然石やスワロフスキーガラスの色が次々目に入ってきます。
店内からお部屋の奥を望む方向には虹色の照明も見えました。
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ニッセさんがお客様にお配りしているチラシより引用させて頂きますと。
「サンキャッチャーとは、北欧発祥のガラスのインテリアです。風水では邪気を払い幸運を呼ぶアイテムとして飾られています。
カーテンレールなど窓辺に飾ると太陽の光を受けて可愛い虹がお部屋中に投影されます。虹は人を笑顔にし、そしてその笑顔は幸運を引き寄せる力を持っていると言われています。サンキャッチャーの光が私たちの心を魅了し、幸せを運んでくれるでしょう。」
本日は藤枝おんぱくということで、藤枝市の花「藤」をイメージしたサンキャッチャーを作ります。
では始めましょう。
亜矢子さんから「藤の花サンキャッチャー」にまつわるお話を。皆さん会話をしながら終始和やかに進んでいきます。
笑顔と虹を呼ぶサンキャッチャーですが、作っていく過程も笑顔がたえません。
5月21日。蓮花寺池公園には最近まで藤まつりが行われていましたが、その藤をイメージしたデザインです。
「藤色」で紫ですが濃い藤色もあれば薄い紫もあるので、本日も様々な紫のスワロフスキーガラスを用意してくださいました。
紫に黄色をアクセントでつけて、華やかさを。
常連さま曰く、「きょうのこのデザインでこのお値段で作れるのは凄くお得!飛びついちゃったんです」とのこと。
すぐ申し込みされたそうです。
一番下になる部分は、まん丸なスワロフスキーガラス。
その上は、各自、藤の花を思い浮かべながら、紫のガラスビーズをつけていきます。
ここで登場、ニッセさんのオリジナル「音符チャーム」
あなたの歌声に日々の暮らしが明るくなるように、との思いを込めているそうです。
つけたい方はどうぞとのお話でしたが、皆さん、つけていらっしゃいました。
参加者の皆さんの思いと、お客様を応援する亜矢子さんの思いが連なりながら作品ができあがっていきます。
わからない方には、もちろん、亜矢子さんが丁寧に教えてくださいますのでご安心ください。
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ビーズでできている藤の花を さらに取り付けて
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そして、完成! シャッターチャンス。
そして、まだまだ終わりません。
できあがったサンキャッチャーを、透明の筒に入れてラッピングを楽しみます。
自分へのご褒美。
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1時間半ほどで作ったあとは、亜矢子さんからのお茶の時間。
皆さん、お疲れ様でした。
本日のプログラムでは、楽しく皆さんとお話をしながら、笑顔の絶えない空間に過ごし沢山の「虹」を取り入れたおかげか
レポーターである私も
1日中気持ちが何だかきらきらとしたまま、過ごすことができました。
皆さんありがとうございました。
気になる物は店内に他にも沢山。帰り際も天然石ジュエリーのお話が続きました。
「何か大切なペットを愛でる・育てるような、お客様にお渡しするような気持ちでお店の商品をお作りし、お売りしています」と亜矢子さん。
ニッセさんでは、そのお客様にとって、本当に必要な天然石をリーディングして選び
カラーセラピーを用いて世界にたった1つのオリジナルサンキャッチャー・ブレスレットを作ることができ、修繕やその後の相談も承っているそうです。
気になった方は是非お店へ足をお運び下さいね。
詳細は、Nisse(ニッセ)さん nisse-ps.com
蓮花寺池公園から徒歩5分です。
おんぱくのプログラム体験後そのまんま歩いて見ることにしました。
藤枝市の蓮花寺池公園は、何度足を運んでも表情が違い楽しい場所です。
今回はこんな銅像を見つけました。
2017年5月21日の蓮花寺池公園です。
題「未来への調べ」
(レポーター小長谷)
プログラムはこちら
52スワロフスキーガラスで作る 『藤の花サンキャッチャー』で虹を呼ぼう]]>